操作画面/GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)研究その1

近年のスマホ、タブレット、パソコンのアプリなど操作が難しくなっていると思いませんか?
特にGoogleなどの海外で作られた操作画面、英語の直訳の分かりにくさや自動更新される度にメニューの配置が変わっていたり….。操作が分からなくなると結局ネットで検索し問題を解決します。一度で上手くいけば良いのですが、そう簡単なものではない。バージョンにより異なりと煩わしい作業で何分もかかる場合もあります。
そもそも私が考えるコンピューターとは、日常を便利にさせる道具だと思います。
「便利」=「操作性」で 老若男女が操作に戸惑わず活用できるのがベストかと思います。
では、どんな操作画面が活用しやすいのか?
私なりのスマホ操作画面(GUI/グラフィカルユーザーインターフェイス)を例に真面目※にご紹介します。
※希にジョークや偶然から発明品が生まれるものです。

#1スロットマシン型GUI
その名の通りスロットマシーンのようにくるくる回り、下部のボタンを押すと、用途にあったアプリアイコンが揃うというものです。
揃ったあともスワイプで、目的のアプリを探すこともできます。
ただし同じアイコンを揃えるという、パチスロのような感動はありません。
#2 インベーダー型GUI
はい、まったく活用性はありませんが、お時間のある時にやってみるとアイディアが生まれるかも?

#3の○太の部屋型GUI
これは理想携帯(形態)のGUIです。お部屋にいなくてもお部屋の感覚で、スマホ操作ができます。使い方によりアプリを探す手間が省けます。
特徴は「それっぽい感じの猫型ロボット(AI搭載)」で、「ひみつ道具」や「アプリストア」機能の設定までしてくれます。「ド○えも〜ん!なんかいい道具だして〜?」とお願いすると便利な機能を色々紹介してくれます。
残念なことに電話をかけるには、1階まで降りないといけません。
めんどくさいなぁと思ったら、「もしもBOX(拡張)」を「猫型ロボット」に出してもらいましょう〜
とまぁ、新スタートレックでもありますが、操作画面は使う人によって自由に拡張できるのが、理想かと思われます。
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